つらい肩こりを改善!おすすめの枕と改善方法まとめ

肩こりの改善には、体に合った枕を選ぼう

 

熟睡する女性

肩こりの原因は人によっていろいろだけど、長時間のデスクワークや車の運転で肩こりを感じるという人は多いよね。

 

基本的には、肩の筋肉に疲労が溜まって硬くなることがコリを引き起こすと考えていいかな。

 

長い時間同じ姿勢を続けると、一部の筋肉ばかりが酷使されることになる。

 

疲労した筋肉は硬くなるけれど、そうすると今度は筋肉の周辺に流れる血管を圧迫して、血行不良を起こしてしまう。

 

血行が悪くなると、筋肉に届けられる酸素が少なくなるし、内部で発生した乳酸が出て行かないから、ますます筋肉は硬くなるし、コリはひどくなるという仕組みなんだ。

 

肩こりを解消するには、十分に休息して筋肉の疲労を解消することが大切。

 

ふつうであれば、睡眠をしっかりとれば緊張して硬くなっていた肩の筋肉がほぐれてコリが解消されるけれど、なかにはしっかり眠ったはずなのに肩こりが逆にひどくなるという人もいるよね。

 

そんな場合は、枕が体に合っていないことが原因だろう。

 

フェザーやテンピュールのような柔らかい枕だと、頭をしっかり支えられないから、首や肩のまわりの筋肉で頭を支えることになる。

 

つまり、眠っている間も筋肉がいつも緊張している状態なので、肩こりが解消されるどころか、眠るほどに肩こりが悪化してしまうことになってしまうんだ。

 

これを解消するには、枕を違うものに変えるのがいちばんだよ。

 

特にいま柔らかめの枕を使っている人ならば、少し硬めの枕に変えるだけで肩こりが一気に解消することもあるね。

 

肩こりに良い枕の選び方@ -高さ編-

 

十分に睡眠をとったのに肩こりが解消されない場合は、枕の高さが合っていないということがあるね。

 

よく眠れると評判の枕はあるけれど、体型や寝ている時の姿勢は人それぞれだから、たとえ多くの人が推薦する枕であっても、必ずしも自分に合うとは限らないんだ。

 

肩こりを解消するには、自分に合う枕の高さを知ることが大切だよ。

 

自分にとって適切な高さより高い枕で寝ていると、後頭部が押し上げられて首が折り曲がった姿勢になってしまうよね。

 

この姿勢だと、寝ている間も肩や首に力が加わっているので、筋肉が疲れてしまい、硬くなって肩こりになることがあるよ。

 

逆に低すぎる場合も、首の骨が自然なカーブを描けないので、首や肩に負担をかけることになるから、こっちも肩こりの原因になる。

 

それに、頭の位置が心臓の高さより低いと、頭に流れる血の巡りが悪くなって、寝起きに顔がむくみやすくもなるね。

 

男性と女性では体格が違うので、適切な枕の高さも当然違う。

 

適切な枕の高さは、統計的に男性が4センチ、女性が3センチと言われているけれど、実際は男性同士、女性同士でも体型は人によってばらばらだから、誰にもこの数字が当てはまるわけではないんだ。

 

理想としては、首の長さ、後頭部の形、頭の重さなどいろんな要素を考えて枕の高さを選ぶようにしよう。

 

できるのなら、オーダーメイドで自分に合った高さの枕を作ってもらうのがいちばんだよ。

 

自分で適切な高さを知るには、タオルを何枚か重ねて、その上に頭をのせて調節するといいよ。

 

仰向けに寝た時に、額が鼻の先端よりも5°の角度で高くなるようにしよう。

 

一人ではわかりにくいから、家族の人に協力してもらおう。

肩こりに良い枕の選び方A -柔らかさ編-

 

枕

肩こりの解消に適切な枕選びは欠かせないね。

 

高すぎる枕だと肩や首の筋肉が緊張して肩こりの原因になるし、低すぎる枕だと首の骨が自然なカーブを描けないから、こっちも肩こりの原因になってしまう。

 

だから、自分の体型に合った高さの枕を選ぶことが大切だけど、同時に枕の柔らかさも見落とせないポイントなんだ。

 

睡眠中は誰でも無意識のうちに寝返りを打つよね。

 

これは体の一部だけに負担がかかることを防ぐための行動で、人は誰でも一晩でおよそ20〜40回の寝返りを打っているよ。

 

でも、柔らかすぎる枕だと、頭が沈み込んでしまうから寝返りがちゃんと打てないんだ。

 

寝返りが打てないと、首や肩に負担がかかるばっかりで疲労が溜まって肩こりになってしまう。

 

それに、硬すぎるのも良くなくて、枕と頭の接地面積が小さくなるから、首筋が不安定になって肩こりになるよね。だから、枕を選ぶときは自分に合った柔らかさを選ぶことが大切なんだ。

 

人によって体型が違うから、枕の適切な柔らかさも人によって違うけど、目安としては寝返りが打ちやすいだけの反発力があるもので、寝返りを打っても頭が枕から落ちないだけの幅のあるものを選ぶのがいいよ。

 

具体的な柔らかさは、枕に頭をのせたときに、頭の高さの約20〜30%が枕に沈むぐらいのもの。

 

40%以上沈み込んでしまうと、頚椎に負担がかかって脳へちゃんと血が流れなくなるよ。

 

だから、大柄で体重のある男性はふつうより硬めの枕にして、小柄な女性ならふつうより柔らかめの枕にするのが、枕を選ぶときの目安だよ。

肩こりに良い枕の選び方B -形状編-

 

自分の体型に合わない形状の枕で寝ていると、首の骨が自然なカーブを描けないし、寝返りが打ちにくくなるから、首や肩に大きな負担がかかるよね。

 

そうなると、十分に睡眠をとったつもりでも、実は首や肩に疲労が溜まっていて、肩こりが解消されないどころか悪化してしまう。

 

逆に、首の骨が自然なカーブを描くような角度があって、寝返りが打ちやすくて頭が枕から落ちないものなら、どんな形状でも問題ないと思うよ。

 

そうはいっても、最近の枕の形状にはいろんなものがあるから、注意した方がいいこともあるんだ。

 

低反発の枕によくある横から見たら波の形になっている枕があるよね。

 

枕の高さが手前と奥で違ってるけど、高い方が手前だよ。首に当たる部分の方が高いから、首をしっかりサポートしてくれるけど、高さが合わないと首を折り曲げるような不自然な角度になってしまう。

 

あと、まんなかの部分がくぼんだドーナツ型の枕だと、頭がくぼみにすっぽりと収まって安定感があるけど、寝返りが打ちにくくなることもあるね。

 

寝ている間でも、頭が不安定だと、それを支えるために首や肩の筋肉には負担がかかるんだ。

 

目が覚めると肩こりがあるときは、首や肩の筋肉に負担がかかっている証拠だよ。

 

そこで大切なのが、枕に頭をのせたとき、頚椎が後頭部よりも沈み込まない形状の枕を選ぶことだ。

 

その点でいうと、首元のボリュームが抑えられたハート形の枕なら、頚椎の部分がしっかり支えられて、肩こりの人には良い枕と言えるね。

 

ただ、どんな形状の枕にするにしても、実際に頭をのせて試してから選ぶことが大切だよ。

ストレートネックにおススメの枕選び

 

ストレートネックとは、名前のとおり首がまっすぐになっている症状だよ。

 

具体的には、ふつうは30〜40°になっている頚椎の前湾角度が30°以下になっている状態で、慢性的な肩こりの人だとこうなっていることが多いよ。

 

首はまっすぐになっているものだと思いがちだけど、実際は弓状に湾曲しているものだから、これがまっすぐになってしまうと顔が突き出て見えたり猫背になってしまうんだ。

 

ストレートネックは、使っている枕が原因のことがあるんだ。

 

自分の体型に合わない枕を使い続けるとストレートネックになってしまうから、枕を選ぶときは十分注意してね。

 

枕が合っているだけでもストレートネックが治ることもあるよ。

 

そうなれば、つらい肩こりからも解放されるから、枕選びが大切なことはわかるよね。

 

市販の枕のなかには、「ストレートネック用」というものもあるよ。

 

首が自然な角度で曲がるように開発された枕だけど、ストレートネック用ならばなんでもいいわけではないんだ。

 

だって、人によって体型は全然違うからね。

 

ストレートネック用の枕を使っているのに、全然症状が良くならないようなら、その枕は合っていないかもしれないね。

 

長い間使っても肩こりが改善しない場合は、すぐほかの枕に変えよう。

 

枕の選び方だけど、実際に枕に頭を置いてみて、それを横から見たときに首が自然な湾曲を描くようならいい枕と言えるね。

 

逆に、首が前に突き出るような形なら、かえってストレートネックの形に固定してしまうから選んじゃいけないよ。

 

横から見た姿は自分じゃわからないから、人に見てもらうか写真に撮ってみて確かめよう。

おススメの肩こり枕ランキング1位 -YOKONE-

 

熟睡する女性

寝ている時の姿勢は仰向けの人が大半だけど、実は理想の寝る時のポジションは横向きだって東洋医学では言われてるんだ。

 

そこに注目して開発されたのがその名も「YOKONE」という枕で、横向きの姿勢で寝るという人にはおススメできる枕だよ。

 

仰向けで寝ると、肩が圧迫されないから肩の筋肉の血行が良くなって肩こりの人にはおススメなんだけど、実は重力のせいで気道が締めつけられて呼吸がしにくくなるんだ。

 

実際、仰向けでは眠れないという人も多いよね。その点、横向きで寝ると気道が締めつけられないからリラックスして眠れるよ。

 

それに、寝返りが仰向けの時よりしやすいから、体によけいな負担がかからないんだ。

 

YOKONEは横向きでも安定して眠れるように、頭、首、肩、腕をしっかりホールドする形になっていて、頭をのせると自然と枕と平行になるように設計されているんだ。

 

肩や首によけいな負荷がかからないから、肩こりの解消にもいいよ。

 

あと、YOKONEは素材にも気を使っていて、重みが分散されるようになっているんだ。

 

使ってみるとわかるけど、頭をしっかり支えてくれてると感じられるね。

 

枕でも布団でも最近は低反発の素材が人気だけど、実は低反発だと体が沈み込みすぎて寝返りが打ちにくくなって肩こりの原因になるんだ。

 

YOKONEは低反発の素材ではないのに、重みをしっかり分散してくれて寝返りが打ちやすくなっているところが特徴。

 

「横向きでは絶対眠れない!」という人は別だけど、そうでなくて肩こりや腰痛、いびき、睡眠障害で困っているという人には特におススメだね!

おススメの肩こり枕ランキング2位 -六角脳枕-

 

寝返りを打つときの頭の高さに着目して研究・開発された枕が「六角脳枕」だよ。

 

人は誰でも寝ている時には寝返りを打つけど、仰向けのときと横向きになったときでは頭の高さが違うよね。

 

寝ているときはなるべく頭の高さを一定にした方がいいんだけど、ふつうの枕じゃどうしても頭の高さが変わってしまう。だから、朝起きた時に肩こりがあったり、疲れが取れていないように感じたりするんだ。

 

六角脳枕はそれを解消するためにW字の形に凹凸があるように作られているから、肩こりが取れない人やなかなか熟睡できないという人にはおススメだよ。

 

六角脳枕がほかの枕と違うところは、頭の高さを一定にするところだけじゃない。

 

低反発マイクロウェーブ素材という特殊なウレタンを使っていて、夏でも冬でも温度が変わらないようになっているんだ。

 

保冷剤が二カ所に入っているから、夏場も冷んやりして気持ちよく眠れておススメの枕だよ。

 

低反発枕を使っている人には、六角脳枕はちょっと高さがあって硬いと感じられるけど、肩こりや首の痛みを解消するには、これぐらいの高さと硬さがあった方がいいんだ。

 

ふだんから高い枕を使っている人には、ちょっと高さが足りないように思うかもしれないけど、あまり高い枕も首に負担をかけて肩こりに良くないから、このぐらいの高さがちょうどいいよ。

 

ストレートネックの人にもおススメできるね。

 

六角脳枕は通常の定価が21000円、特別価格で18900円とふつうの枕より高めだけど、30日間は全額返金の保証がついているから安心だね。

 

なにより肩こりが解消されるんだから、自信を持っておススメするよ。

おススメの肩こり枕ランキング3位 -ネックフィット枕-

 

現代人にとってもはやスマホは必須アイテムといってもいいけど、あまりスマホばかりいじっていると首や肩が痛くなるよね。

 

スマホを操作しているときは前かがみで下を向きっぱなしだから、肩こりや首の痛みが悩みの種というスマホユーザーは多いはず。

 

なかにはストレートネックになってる人もいるかもしれないね。

 

ストレートネックとは、首の骨が自然な状態に比べてまっすぐになっている状態だよ。

 

人の首は後ろにそって30〜40°の角度でカーブを描くのがふつうの状態だけど、それがまっすぐになってしまうと首が出っぱって猫背の姿勢になるんだ。

 

こんな姿勢では肩こりや首の痛みが起こっても当然だね。

 

でも、ストレートネックには確実な治療法というものがないから、悩んでいる人も多いんだ。

 

そんなスマホユーザーの悩みに注目して開発されたのが「スマホヘビーユーザーにおくるネックフィット枕」だよ。

 

首の負担を軽くするための枕だから、スマホユーザーにはほんとにおススメ!

 

この枕は、首をしっかりサポートできるように、首が当たる部分に突起ウレタンが使われているから、頭をのせているだけでマッサージを受けているような気持ちいい感覚になるよ。

 

首が自然に反るように設計されているから、肩こりやストレートネックに悩んでいる人には特におススメだよ。

 

この枕には、4段階の高さ調節機能と、付属でウレタンシートが2枚付いてくるから、ふつうの枕じゃ高さが合わないという人にもおススメ。

 

スマホをよく使う人はぜひ試してみてね。

デスクワーク・スマホユーザーは注意!肩こりの原因

 

デスクワークする女性

肩こりって簡単にいえば肩の筋肉が緊張している状態のことなんだ。

 

筋肉はゴムみたいなもので伸び縮みするものということは知っている人も多いと思うけど、筋肉は使うときに縮むということは知ってるかな。

 

腹筋に力を入れるとおなかが硬くなるし、力こぶを作るとそこの筋肉が硬くなるよね。

 

つまり、筋肉が縮んで硬くなっている状態だよ。

 

これを「緊張」というんだけど、さっき肩こりは肩の筋肉が緊張している状態っていったよね。

 

つまり、肩こりって肩の筋肉が縮んで硬くなっている状態ということだよ。

 

肩を支える筋肉にはいろんな種類があるけど、肩こりの原因は僧帽筋という肩甲骨を覆っている筋肉に負担がかかっていると考えてね。

 

ほかの筋肉の緊張も肩こりの原因になるけど、いちばん負担がかかっているのが僧帽筋と覚えてOKだよ。

 

僧帽筋が緊張して硬くなっていることが肩こりの原因だってわかったけど、じゃあなんで僧帽筋が緊張してしまうと思う?

 

それは頭の位置が体の中心からずれているからなんだ。

 

姿勢よくぴんと背筋を張っている状態では、頭の位置は体の中心にあるけれど、デスクワークやスマホの操作をしている時って、前かがみになって頭の位置が体の中心から前にずれているよね。

 

そのとき頭を支えるのが首や肩の筋肉で、おもに僧帽筋が緊張してバランスを保っているんだ。

 

人の頭って意外と重くて、ボーリングの球ぐらいの重さがあるんだけど、それだけ重い物を長時間支えていたら筋肉が疲れて当然だよね。

 

だから、デスクワークの人やスマホのヘビーユーザーに肩こりの人が多いんだよ。

まずは、姿勢を正そう!おススメの肩こり解消法

 

肩こりを解消するには、その原因を取り除くことから考えないといけないよ。

 

デスクワークをやっている人は肩こりになりやすいけど、それは前かがみの姿勢を長時間続けているからなんだ。

 

前かがみになると、頭の位置が体の中心より前側にずれるよね。

 

その状態では、肩の筋肉で頭を支えることになるけど、頭はけっこう重いから筋肉にかかる負担は大きいんだよ。

 

肩の筋肉に負担がかかれば、当然肩こりになってしまうから、筋肉に負担をかけないようにまっすぐな姿勢を保つように心がけることが肩こり解消の第一歩なんだ。

 

首から背中、骨盤にかけてふだんからまっすぐになるように心がけよう。

 

頭の位置を体の中心に持ってくるには、胸を張っておなかに力を入れて腰から支える意識が大切だよ。

 

体の軸を支える筋肉にはインナーマッスルというのがあるけど、これを鍛えるといいね。

 

ただ、ふだんは意識して使わない筋肉だから、インナーマッスルを鍛えるのは慣れないうちはキツイかもね。

 

インナーマッスルが衰えると、頭をまっすぐ支えることができなくなって前へ前へと荷重がかかっていくんだ。

 

背中が曲がってしまっているおばあさんがよくいるけど、あれはインナーマッスルに頭の重みを支える力がなくなってしまった状態なんだ。

 

女の人に特に多いのは、基礎筋力が男の人より低いことと、インナーマッスルが出産でゆるくなってしまうからなんだよ。

 

あとは肩甲骨周りをしっかり動かすことも肩こりの解消にはいいんだ。

 

肩の筋肉が緊張することが肩こりだから、十分に伸び縮みさせてあげれば解消するよ。

 

肩を良く動かす水泳選手に肩こりが少ないのはそんな理由なんだ。